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霧島市

鹿児島県本土のほぼ中央部に位置し、北部は日本ではじめて国立公園に指定された霧島連山を望み、南部は広大な平野部が波静かな錦江湾に面し、雄大な桜島を望みます。また、霧島山系から裾野、平野部を経て錦江湾まで流れる清く豊かな天降川、その流域に広がる豊かな田園、そして山麓から平野部まで豊富な温泉群を有する、大変風光明媚な地域です。 鹿児島県霧島市
霧島神宮 霧島神宮
名前 霧島神宮
場所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
国分市から車で約30分です
説明 霧島神宮(きりしまじんぐう)は鹿児島県霧島市にある神社。旧社格・官幣大社。欽明天皇の時代、”慶胤”(けいいん)なる僧侶に命じて高千穂峰と火常峰の間に社殿が造られたのが始まりとされる。実際の所は高千穂峰に対する山岳信仰から始まった神社であろう。
しかし、火山の麓にあるという立地のためたびたび炎上する。天暦年間には性空により瀬多尾越(現在の高千穂河原・古宮址)に遷されるが、ここもたびたび噴火の巻き添えで炎上する。文明16年(1484年)、島津忠昌の命により”兼慶”が再建したのが、現在の霧島神宮である。但し、建物はその後も幾度も炎上し、現在の社殿は正徳 (日本) 正徳5年(1715年)、島津吉貴の奉納により再建した物である。
霧島温泉郷 霧島温泉郷
名前 霧島温泉郷
場所
霧島温泉観光案内所‎ 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3878−114‎ 
説明 日本で最初に国立公園に指定された「霧島屋久国立公園」のほど近くにある『霧島温泉郷』。林田、丸尾、新湯、栗川、硫黄谷、湯之谷、関平、殿湯、野の湯など、大小10以上の豊富な湯量を誇る。

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