研究室ブログ

研究室OBの井口智博さんに日野自動車の企業説明会をしていただきました

こんにちは.
今年の飯塚の冬は滅茶苦茶寒いですが,B4の大田がHOTな記事をお届けします.

「トントントントン ヒノノニトン♪」でおなじみの日野自動車に勤めていらっしゃる研究室のOBの 井口さんに企業説明会をしていただきました. 井口智博さんは1999年に修了された僕らの大大大先輩です.私はその時,4歳の時ですね笑.この研究室の歴史を感じます.

皆さんは日野自動車について,どのくらいご存知でしょうか.CMで聞いたことがある方は,あの耳に残るフレーズから知っている人も多いかと思いますが,主にトラックやバスを製造・販売している会社です.国内ではトップシェアを誇り,海外市場への展開も着実に成長させています.現在はトヨタグループの商用車領域を担う存在として,物流や交通に貢献しています.

ここからは,企業説明会で興味を惹かれた話について,お話します.まずは「ダカール・ラリー」です!私はル・マン24時間レースが知っている中では最も過酷かなと思っていましたが,ダカール・ラリーもすごく過酷なレースでした.ダカール・ラリーは,完走した者すべてが勝者と言われるほど過酷なレースになっています.そんな過酷なレースに日野自動車は参加しており,優勝したこともあります.そんなレースに参加するチームの編成が,それぞれの部署から選抜されて行われているそうです.即席のチームで結果を残せる日野自動車のレベルの高さが窺えます.すごいですね.次に驚いたのは,世界初のハイブリッド車を販売したのが日野自動車だったことです.私が日野自動車を知ったのは最近でしたが,日野自動車は昔から世界の最先端を走っていました.

 今回来ていただいた井口智博さんからは,仕事への情熱やオフでの充実した生活も聞くことができました.日野自動車には九工大のOBの方が多くいらっしゃり,とても魅力的な会社と思いました.今回,説明会の写真を撮ることを忘れてしまい,文だけの寂しい記事になってしまい,申し訳ありません.最後に,来ていただいた井口智博さんへの感謝で終わらせていただきたいと思います.貴重なお話をありがとうございました.

2018年度 新年会

みなさんこんにちは.卒論へ向けてスーパーブーストをかけているB4の岡本です.
今回は1月19日に炭活で行なった新年会について書こうと思います.
B4は無事学生会のアブスト提出も終え,年が明けてナットさん,ボウさんもタイから帰ってきたのでお疲れ会と忘年会に来れなかったナットさんたちのために新年会を行いました.僕はアブスト提出で疲れ切っていたので一杯目のビールがとても美味しく感じました笑
他の人たちも日頃の研究の疲れを癒すことができているようでした!お酒とはなんと偉大な飲み物なんでしょう笑
ナットさん達もたくさんタイのことや文化の違いについて僕たちに話をしてくれました!オウム達がきた時は緊張というか,少し恥ずかしくてあまり話せなかった英語も,今ではみんな身振り手振りをしながらですが,相手に言いたいことを伝えることはできるようになってきました!ナットさん達も僕たちの拙い英語をなんとか理解しようと頑張ってくれて,いつも目を見て話を聞いてくれるので助かります!お店では最初に鍋が来て一番最後にサラダが来るというハプニングもありましたが,そんなことですら楽しく感じる時間でした!
先生から就職してからのこと,これからの人生のことについて貴重な話をたくさんしてもらい,今後の人生に役立てていこうと思ったと同時に,この研究室できついけど頑張って研究を続けてきてよかったと思いました.この経験を社会に出て活かせるよう,今のうちに頭を使うことを覚えていきたいと思います!
今の研究室はとても活気があって,周りのメンバーもとても面白い人たちなので今年で終わりになるのが少し寂しくなってしまいました.残り少ない研究室生活ですがこれまで以上に研究室のメンバーと切磋琢磨して,良い卒論が書けるように頑張っていきたいと思います!
今回はこの辺で失礼します!

2017年度 忘年会

みなさん,遅くなりましたが,あけましておめでとうございます.
池田です.
昨年12月末,年内最後の行事である年末報告会が12月27日にあり,それに向けて追い込みをかけた後は,翌日に1年間お世話になった研究室の大掃除をみんなで行いました.
次の年を気持ちよく迎えられるように,自分の机を始め,窓や水回りまできれいに磨いて,研究室を隅々まで掃除しました.そうして新年を迎える準備が終わると,お待ちかねの忘年会です.
忘年会では,今年1年がどういう1年だったか,とか,誰がどういう伝説を残したかとかそういう話で盛り上がったはずですが,途中で焼酎なんか入れてしまったので,詳細はあまり覚えていません.
改めて思い返して見ると,研究室としてのこの2017年は,元気な後輩たちが入ってきて,さらにタイからも二人来てくれたので,イベントが多く,研究を頑張ると同時にその節目には,飲み会や合宿でみんなで盛り上がることが出来て,2016年よりもメリハリの付いた1年だったのではないかと感じます.ブログの記事を見返しながらそんなことを感じています.忘年会で,先生からも,楽しい1年だったと言っていただけたので,冥利につきます.
僕個人として,2017年は,先生から,学部4年生のときの学生会を始め,年次大会,可視化学会とその他多数の場所で,発表の機会をいただきました.おかげさまで,人前で,発表するために必要な技術,能力,メンタルなどは1年前と比べて,成長できたのではないかと感じます.
とは言え,まだまだ至らないところは多々あるので,2018年も,更に上を目指せるように頑張って行きたいと思います.
ではでは.

研究室OBの川野さんが,TADANOの企業説明会に来ていただきました

こんにちは.
最近は急に寒くなり,朝がつらい大田です.
今回はTADANOの企業説明会に研究室のみんなで参加したので,そのお話を書きたいと思います.

みなさんはTADANOという企業を知っていますか?
僕は説明会に参加するまで知りませんでした(笑).どんな会社かといいますと,主に建築に使う重機を扱っている会社です.TADANOはショベルカーやブルトーザーなど掘削につかう重機ではなく,大型クレーンなどの物を持ち上げたりする重機を作る会社です.日本では大きなシェア率を誇り,世界進出を行っています.そんな建築業界では,大企業なTADANO社から,東照寺さんと私たちの研究室OBの川野さんが説明会に来てくれました.


説明してくださった川野さん
建築業界は私の知らない業界でしたので,全てが新鮮に聞こえました.私が一番,今回の説明会で驚いたのは,川野さんが大学院を卒業した年に結婚していたことです!(笑).驚きましたね.すごい決断力だと思います.また川野さんの学生生活を聞くと,今の僕たちみたいな生活してたんだな,(むしろもっとハードかな)と思いました.
今回の説明会では,いろいろなことを川野さんや東照寺さんから聞くことができ,とても充実した時間でした.私は将来について明確に考えていませんでしたが,東照寺さんから「企業は企業方針に沿った明確な目標を持った人,入って終わるのではなく,入って何がしたいのか,これを持った人」を欲していると言われました.これを胸に刻み,自分が就職活動をする時は,自分のやりたい目標を掲げ,それを実現できる企業を探したいと思います.
最後に,来ていただいた東照寺さん,川野さんに感謝して終わりたいと思います.
ありがとうございました.

2017年度 二本松杯

皆さんこんにちは.池田です.
先日,九大と九工大の流体の研究室の交流ソフトボール大会「二本松杯」が九州大学伊都キャンパスで行われたのでその報告です.
この二本松杯は今年で29回目となる,歴史の長い交流試合で僕は去年と合わせて2回目の参加となりました.当日は寒すぎず,ちょうどいい気温で,風も無く,外で活動するにはちょうどいい気候でした.お昼は外で地べたに座り込んで,みんなで輪を作ってお弁当を食べました.たまにはこういうのもいいですね.


去年は,決勝戦で,惜しくも破れてしまったため,今年こそはと優勝を期待して,試合に望みました.
結果としては,準決勝で負けてしまい.全体で3位という結果でした.ピッチャーは僕だったのですが,準決勝では僕のコントロールが安定せず.フォアボールでノーアウト満塁からホームランを打たれるという,絵に描いたような綺麗な惨敗劇でした.チームのみんなには申し訳ない気持ちで放心状態となり,敗戦投手の気持ちが痛いほどわかりました.なかなか貴重な体験だったように思います.
 試合後は,お酒を飲みながらの懇親会です!ここで,全体の順位が発表され,順位の高いチームから準備されている景品を選びます.僕らは別のチームと同率3位だったので,じゃんけんで景品を取り合うことになったのですが,この日,僕はなぜかじゃんけんには冴えまくっていて,じゃんけんに勝って掃除機を手に入れました.これで年末のお掃除がはかどります.ちなみにこの日のじゃんけんの勝率は9割近かったです.

一通り飲み食いし終わる頃,毎年恒例の胴上げが有ります.今年も渕脇先生を始め,すべての研究室の先生に胴上げしてきました.例年あまり広いスペースではないので先生を落とさないかいつもハラハラします.下の写真は僕が岡本くんに肩車してもらって上から取った胴上げされる渕脇先生です.来年は優勝して胴上げしたいですね.

懇親会では,ほかの研究室の学生とも楽しく会話をすることができ,以前学会やアンシスコンソーシアムで知り合った学生や先生とも再会出来て,楽しく,良い交流会になったと思います.準備をしてくださった九州大学の皆さん,本当に有難うございました!
 次の日,僕は全身筋肉痛に悶絶していました.
ではでは.

阿蘇合宿(冬)

こんにちは。B4の岡本です。
今回は11月16日〜17日に行った阿蘇合宿について書いていこうと思います!

1日目は朝9時に学校を出発し阿蘇の白川運動公園を目指しました。
途中日田のイオンに寄って夜ご飯の材料を買い込みました!ちなみに今回のメニューは池田さんが北海道の学会に行った時に買って来てくれた昆布をダシにした水炊きとちゃんこ鍋のダブル鍋でした笑
買い出しが終わった後はせっかくの日田ということで日田焼きそばを食べに行きました!焼きそばの上に卵がのっているのが特徴的で卵を崩して食べるとまろやかな味になり大盛りの焼きそばが一瞬でなくなってしまいました笑
白川運動公園に到着した後はランニング、ストレッチ、キャッチボール、ノック、バッティングをしました。ノックでは先生の鬼のような打球を追うのに必死でした笑
みんな練習が終わる頃にはヘトヘトになっていましたがとても充実した練習ができたと思います!ナットさんとボーさんもチャレンジしてとても楽しそうにソフトボールを体験してくれていたので安心しました!

練習が終わった後は疲れた体を癒すために温泉に行きました!前回の阿蘇合宿の時も利用した瑠璃の湯を今回も利用させていただきました。
身も心も癒され、長陽山荘に到着してすぐにご飯の準備に取り掛かりました。
といっても野菜やお肉を切ってお鍋に入れただけなのですが笑
寒い中みんなで囲んで食べる鍋はいつもより格段に美味しく感じました!
ご飯を食べ終わった後は恒例の宴会が始まりました!
渕脇先生が持ってきてくださった美味しいお酒のおかげで会話も弾みとても楽しい夜を過ごすことができました。
二日目は朝から掃除や朝ごはんの準備などをして若干二日酔いだったのですが頑張って朝食も食べきりました。

二日目の最初はみんなで白川水源に行きマイナスイオンに満たされました!
夏に行った時よりだいぶひんやりしていて水も空気も透き通っていてとても神秘的でした!
帰り道の途中に大観峰があったので最後大観峰にいき雄大な阿蘇の自然を眺めて阿蘇を満喫して帰路につきました。

ナットさんとボーさんも今回の旅にすごく満足してくれていたようなので本当に行ってよかったなと思いました。
また研究室みんなでどこか旅行に行けたらいいなと思います。

渕脇先生が機械学会から表彰されました!

皆さんこんにちは,池田です.もう九工大のホームページでご存知の方もいられるかもしれませんが,我らが研究室の渕脇先生が機械学会からフロンティア表彰を授与され,立派な賞状とメダルを戴きました! 年に数人しか受賞できない賞だそうで,会員母数が最も大きい流体工学部門なのでなおさら凄さを感じます.
僕は特別にメダルを持たせていただきました.ずっしりと重く,先生から「落とすなよ」と言われましたが,そう言われると余計に落としそうになる気がするのはなぜなのでしょう.
受賞理由は、「弾性翼の非定常推力・揚力発生機構について実験と数値計算からアプローチしこの分野を牽引するとともに、蝶の飛行メカニズム解明など、生物流体の分野における先駆的な業績」によるものだそうで,渕脇先生のお話によると,先生ではなく,過去に卒業されていった先輩方が一生懸命,長年研究されてきた分野が評価されたようです.研究室全員が日々の積み重ねをずっと続けてきた結果です.まさに,継続は力なり.自分も,日々結果を積み上げて,いつかは何か賞が取れるように頑張っていこうと思います.渕脇先生,改めて,おめでとうございます!


http://www.jsme-fed.org/awards/2017/division_award/fron.html#f4

2017年度 可視化情報学会

皆さんこんにちは.池田です.
今回は,北海道の室蘭で開催された全国講演会に出させて頂いたのでその報告です.
北海道ということで,寒さ対策をして行ったのですが,学会当日は日中の気温15度と割りと暖かくて拍子抜けでした.代わりに紅葉がとても美しかったです.九州ではまだ本格的な紅葉が見られないのでそのあたりはさすが北海道という感じでした.

この数ヶ月で可視化学会を含めると4度学外で発表をさせていただいていますが,皆さんの鋭い視線の前で発表するには,もう少し慣れが必要なようです.発表自体は始めの頃に比べると良くなっていると信じたいですが,上を見上げると,まだまだ先は長いように感じます.
発表が終わった後には懇親会に参加しました.僕一人で参加してまわりに知り合いがいなかったので新しく友達を作ろうとしたのですがうまくいかず・・・せっかくだったので出された料理を食べながら,一人利き酒をして会場を後にしました.こういう場で学会に参加されている方々との和を広げて行きたいので,今回は突っ込みが甘かったと反省し,次こそは,もっと和を広げられるように特攻していこうと思いました.とは言え,僕と一緒で一人で参加していた人と知り合ったので,彼との再開も期待しつつ,次の学会を楽しみに準備していこと思います.

学会2日目の終了後は先生と二人で北海道の絶景とグルメを満喫しました!学会後にしか味わえない達成感と開放感で北海道を全力で堪能できたと思います.ちなみに,室蘭で焼き鳥を頼むと焼豚が出てきます.更にそれを辛子に付けて食べるのがポピュラーなんだそうです.食文化の違いからも,北と南の距離を感じることができますね.





地球岬での一枚です.九州では見られない,北海道の雄大さを感じられる絶景です.水平線が丸く見え,晴れているところと雨が降っているところが同時に見られることがわかります.写真ではなかなか伝わりにくいですが.それぐらい,とてつもなく開けた場所でした.
最後になりますが,わざわざ時間を割いて,準備のみならず僕にかまって下さった渕脇先生にはただただ感謝致します.
ではでは.

2017年度 九州北部ANSYS-CFXコンソーシアムミーティング

みなさん、こんにちは。
学部四年の岡本です。

今回は11月1日に九州大学筑紫キャンパスで行われた九州北部ANSYS-CFXコンソーシアムミーティングについて書かせていただきます。
研究でANSYS-CFXを使っている方々との意見交換会の場として毎年開催されており、今年は我らが池田さんが発表しました!

普段の池田さんとは違い、自分の研究について堂々と発表している姿は僕たちの目にはとてもカッコよく見えました!(注:普段もかっこいいです)
スライドの作り方や発表姿勢などとても参考になるものが多かったので、それらの技術をどんどん盗んで自分のものにしていきたいと思います。
また、本研究室だけでなく九州大学、長崎大学、早稲田大学など各地から参加されていました。
同じANSYS-CFXを使っているにもかかわらず、多種多様な研究があるのだと思ったと同時に1つ1つの発表のレベルがとても高いことに驚きました。
質問をしようと思ったのですがなかなか思いつかず結局できずに終わってしまいました…
初めての学会で自分の勉強不足を痛感できたので、この経験をこれからの研究に活かしていこうと思います!そして、池田さんや他の発表者の人たちのように堂々とした発表ができるように精進していきたいです!

そして、ミーティングが終わった後は毎年恒例のアサヒビール園での懇親会が開かれました。
他大学の方達との貴重な交流の機会でしたので皆積極的にコミュニケーションを取っていました!

ご飯もビールも美味しかったので皆自然と笑顔になっていました笑
初対面の方が多かったのですが会って10分後には研究の話や普段の大学生活の話など自然に会話が盛り上がっていました!

今年もお忙しい中、遠方からお集まりいただきありがとうございました。
今回の経験を活かし、今後の研究を頑張っていきましょう!

2017年度 ISGフェスタ

こんにちは。
 学部4年の大田です。

 10月28日に九州工業大学のISGフェスタ2017がありました。去年は忙しかったため、渕脇研究室は不参加でしたが、今年は無事に参加することができました!私をはじめ、研究室のメンバーも全員が初めてとのことでしたので、いろいろと分からないことがあって大変でした。
今回、私たちは流体の体験教室「なぜ、飛行機はとべるのか?」を開催しました。当日は、あいにくの雨で人が来てくれるか心配していました。そんな心配をしていたのですが、開始時間が近づくと定員10人が集まっていただけてとてもうれしかったです。「正直、3~5人くらいかな」と思っていたので、10人来た時は驚きましたし、緊張もしました。

来ていただいたお子さんは、みんな小学生で低学年と思われる子もいたのでなるべく分かりやすくしたつもりでしたが、池田先輩からは「難しい言葉を使ってたよ」と言われました。普段、使っている言葉も小学生からしてみれば知らない言葉なんだと痛感しました。まだまだ発表に余裕がありません。それでも小学生のみんなは意欲旺盛で、グイグイ質問してきてくれて楽しかったです。俺もあの頃のように・・・あと、子供可愛かったです。あっ通報はしないでください、何もしてないので!
また多くの保護者の方もいらっしゃり、子供よりも興味を示している方もいました(笑)
  

 体験教室は2回開催し、両方とも定員の10人の方に来ていただきました。2回ともとてもいい雰囲気でやることができました。
ISGフェスタでは、小学生から中学生と小さな子供が対象だったので、発表パワーポイントを作るのがとても大変でした。でも、それもとてもいい経験になりました。もし来年も参加できるのであれば、楽しみです。
今回、このような行事に参加することができ、運営スタッフをはじめご参加くださった方々に感謝して締めさせていただきます。ありがとうございました。

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