研究室ブログ

今週の研究室(-091120-)

学部4年の池田です.

11月に入り体の芯から冷え込む季節がやってきました.

皆さんいかがお過ごしでしょうか.

今回は少し趣向を変えて,寒さに負けそうなあなたに,

田中・渕脇研流の寒さ克服法をお教えしましょう.

まず1つ目は,ソフトボールで体を動かす!!

まぁ王道ですね.

皆さん想像通りで面白くもなんともないかも知れませんが,

本研究室のソフトボールは熱の入り方が違います!

見る人によっては,部活と見間違うかもしれません.

さらに,二本松杯が近づくにつれ,

体だけでなく気持ちにも熱が入っており,

私たちの体に寒さがつけいる隙は微塵もありません.

文化祭でグランドが使えないなんてことになれば,

近場の球場に遠征する事だってあります.

やはり何かに打ち込める環境というのは,

心も体も鍛えられます.

次に2つ目です.

何かに打ち込めるというのは,もちろん運動だけではありません.

本研究室では,寒さを感じないほど研究に集中できる環境になっています.

現在私が研究している部屋は,高性能な計算機がなんと8台!!も置かれており,

それらの計算機は常にフル稼働しています

       

6台        +        2台       = 8台

パソコンを使っている人はわかると思いますが,パソコンって熱を持ちますよね

あのくらいの熱がどうしたって思う人もいるかもしれませんが,

高性能のパソコンが8台ともなれば,暖房いらずの快適な空間になります.

まさに田中・渕脇研流の防寒法だと思いませんか?

こんな体験したい方,田中渕脇研究室にどうぞ!!

最後に3つ目ですが,2つ目にも書いたように集中することです.

集中すれば寒さなんて感じることはありません.

寒いと思うから寒い! まさにその通りです.

強引にまとめた感じもしますが,

本研究室が集中できる環境であるということは間違いありません.

これも先生や先輩方が昔から築き上げてきた賜物であり,

甘んじることなく日々精進しなければなりません.

以上,田中・渕脇研流の寒さ克服法でした.

これで皆さん,風の子元気な子になれるかと思います.

さぁ今すぐ!レッツトライ!!

以上,今週の研究室でした

今週の研究室(-091113)

修士2年 永田です.

 

連ちゃんです.

今週の研究室も,つい先日行われた別の学会の発表についてご報告を.

 

11月7,8日の2日間,名古屋工業大学で行われたのは,

“第87期日本機械学会流体工学部門講演会”

...長いネーミングですが,要は日本の学会の一つである

“日本機械学会”のその中の”流体工学部門”の”講演会”で,年に一度の大きな発表会ですね.

 

その講演会に研究室の代表として,

D1 井村さん,M2 川野,栗波,永田,鹿児島高専専攻科 森山の5人が参加しました.

 

前日6日の夜に名古屋に到着して,セントレアの華やかさを拝むことなく市内方面の電車に乗り込み,

ゆらゆら揺られること45分でいつの間にか名古屋駅についておりました.

右も左もわからないままキョロ目で夜の名古屋の街をうろうろと.

そんなこんなで次の日.

ご飯を食べて寝て起きたらダッシュで名工大へ...

2日間の学会も”あ”っという間”で,

名古屋城も名古屋嬢も見ることなく,8日の夕方の便で福岡へ..,

なんだか振り返ると,「地に足つける前に戻ってきちゃったっww」みたいな感じで本当に慌ただしい2日間でした.

 

さて,我々は何を発表したかと言うと...数多くある中の一つのテーマになっている,

噴流,後流およびはく離流れのセッション・・・?

ピンとこない!...以下に説明を...

飛行機新幹線...ヒトが創り出した便利な乗り物ですね.

ごくわずかな例ですが要するにそのまわりの流れです.

飛行機の動力=エンジン=噴流”,”物体の後方の流れ=後流”,そしてその流れには目には視えない渦が存在しちゃうんですね.

そこに”はく離”という物体から流れがはがれるような現象が存在して,性能を大きく変化させるわけです

なんとなくわかってもらえましたか?文字数抑えて説明頑張ったんですけど.

細かい話をしているようですが,かなり身近な話で工学的に常に大注目されており,

研究者が大勢いるセッションで我々は発表したのです.

そう,つまり研究者(=大人)が大勢いる中で僕らは戦いました.(写真=発表風景)

    

      

 

 

5人も発表したんですね,今考えれば.

多いですね.けどこれが研究室のパワーなのでしょうね.

質問も多く時間もオーバーしました,5人とも.大変充実した発表でした.

 

我々はこのように,定期的に発表する機会を頂いているわけですが,

人前で堂々と話をするのは簡単ではなく,日々少しずつレベルアップする自分とその周りのメンバーがいて,

今回のような機会が在ることを各々認識できるかが重要ではないかと思います.

 

そして今ある環境をどう感じるかもその人の日々の活動に大きく影響すると思います.

私自身,環境が自分を育ててくれていると実感しております.

 

発表の機会は終わったのですが,自分にどんなプラスがあっただろうと後から意味づけすることはいくらでも可能ですので,

最終的にどんな経験も”充実した経験だった”言えればそれでいいのではないでしょうか.

 

以上で,今週の研究室を終わります.チャオ.

今週の研究室(-091106-)

修士2年 栗波です

すっかり寒くなった今日この頃.

その中でも特に寒いここ飯塚では,

学内の木が黄色く色づきはじめています.

実験室では,寒い外での灯油入れを嫌がるあまり,

ヒーターの給油ランプが点く度に

「俺は去年,たくさん入れた」

「今日,俺は2割しかヒーターにあたってない」

などと醜い言い争いが始まっています.

こういう時,毎回決まった人が負けるのは呪いかなんかでしょうか?

そんなこんなで,やってきました今週の研究室.

今回は,10月27日に九州大学筑紫キャンパスで行われた.

九州支部ANSYSCFX コンソーシアム ミーティングについてです.

詳しい写真は,こちらをどうぞ.

ANSYS – CFX コンソーシアム ミーティング とは…

九州大学・長崎大学・九州工業大学の

流体工学を主に研究する研究室がコンソーシアムを組み,

お互いの研究成果を紹介,その内容について議論を行うことで,

相互のレベルアップを図っている試みです.

一年に一度,この時期に行われており,

今年は修士2年の永田くんが,研究室代表で発表を行いました.

永田くんは可視化情報学会からの連戦でしたが,その疲れを見せず,

素晴らしい発表だったと思います.

毎年,発表後には活発な意見交換がなされるのですが,

永田君が行っている研究内容が,

“流体‐構造の連成問題”という現在ホットな問題であることもあり,

貴重なアドバイスを多くの方々から頂くことが出来ました.

永田くん,時間ギリギリまでの発表資料の訂正および発表練習お疲れ様でした.

  

発表後の熱い意見交換 ( ほとんどの人達が時間切れになるほど質問攻めになっていました)

ミーティング後には,研究室間の交流を深めるために,

アサヒビール園で懇親会が開かれました.

“ビール飲み放題 + ジンギスカン食べ放題”

最初は珍しがって,もやしで肉を丹念に蒸し焼きにしますが,

結局は,面倒になって野菜炒めのようになります.(下図)

   

ジンギスカンから野菜炒めへの遷移図

Aphaiwongは初めてのジンギスカンだったらしく,

終始,「もやし! もやし! 肉! 肉! 」と連呼し,

少しうるさかったです(笑)

初めてのジンギスカンにご満悦のAphaiwong (from Thailand) と野原君 (from Okinawa)

お酒を飲みながら,今年の二本松杯の戦力データを伺いつつ,

他の研究室と交流を深め,決戦での再会を誓いました.

それでは,また来週!

今週の研究室(-091104-)

修士2年 永田です.

今週の研究室なのですが,先日行われた学会発表についてご報告します.

10月24,25日の2日間,山形県米沢市にある山形大学工学部で行われた,

可視化情報学会全国講演会(米沢2009

M2 永田とM1生田が研究室の代表として参加しました.

米沢と言えば...今話題の天地人ですね.

そう,「義」の精神を学び,戦国時代を生き延びたかねたん(直江兼続)を主人公とした

NHK大河ドラマの舞台となった場所です.(写真:かねたん=直江兼続)

                現地にて撮影                  http://ja.wikipedia.org/wiki/

・・・かなりモデル化されてますね.

米沢市自体人口は多くないのですが,この時期は観光客が本当に多かったですね.

なので慌ただしい時期に初の東北進出を果たしたわけです.

この歴史ある町米沢で可視化情報学会が開催されました.

 

       のどかな町米沢(最上川)                  歴史ある町米沢(上杉神社)

今ノリにノった米沢なのですが,郊外はとてものどかな雰囲気で翌日の発表を前に心落ち着く一時を感じることが出来ました.

米沢牛も頂き大変満足でした.まあ,米沢親善大使ではないのでこの辺で...

さて,我々の研究発表についてもお話を.

今回発表した永田と生田は,共に流体構造連成問題を対象とした研究を行っております.

なんのこと?ですよね(笑)

“もののまわりの流れ=流体”(みなさんのまわりは流体で包まれている!大気,水..)

“物体=構造”...

ここまではOK

 要するにこの”流体”と”構造”が相互に影響を及ぼす問題を”流体構造連成問題”といいます.

例??

水棲生物(魚類等)や飛翔生物(蝶,鳥)は,尾ひれ,翅,翼を目一杯利用し変形させて,

遊泳・飛翔して(力を得て)います.

あれは,自身の変形がかなり効いているのではないかと言われています.

ほら,うちわ,足ひれ...変形(弾性変形)が少しあるだけで効果違いませんか?

つまり

1.運動→ 2.変形→ 3.流れ→ 4.力(進む,飛ぶ..)

 が高効率に実現できているのです.

大きな変形が流れ場に影響を与え,その反力で自身に力が誘起されるのです.

はい,イメージ!

我々は,その理由を明らかにするため,通常に視ることはできない流れ(渦)に注目し,

数値シミュレーションを用い,流体の支配方程式を解くことによって,

複雑な現象の解明に取り組んでおります.

さてさて,その発表なのですが,

聞いてくださった先生・学生も非常に多く,私たちにとって大変充実した発表をすることが出来たと思います

      

 今回の発表を通して,自分たちが直に味わった,独特の緊張感,冷や汗,喉の渇き(笑)は,

こんな舞台に立たないとなかなか経験できるものではないと感じました.

日々の活動の中で,このような機会を一つの目標・通過点とすると,生活にアクセントがつき,特に現地では非常に心地よい気分になったことを今でも思い出します.

いい経験をさせて頂きました.

以上で,永田がお届けする今週の研究室は終わりです.また次週ww

今週の研究室(‐091030‐)

修士1年の岩橋です

気付けばもう10月も末に入り,ソフトボール大会 (二本松杯) が近づくにつれ,

練習による生傷が増えてきました.大会に向け,寒さに負けず,より一層頑張りたいと思います.

それでは,”今週の研究室”です.

私と松村は10月6日~10日に幕張メッセにて開催された

“CEATEC JAPAN 2009″に参加してきました!

CEATEC (Combined Exhibition of Advanced Technologies) とは

アジア最大級の情報・通信・エレクトロニクスに関する国際展示会

つまり,様々な企業や大学の最先端技術の展示会のことです.

参加団体590社・団体,来場者は15万人を越えた非常に大きな展示会でしたが,

そのような展示会に私たちの研究室も参加してきました!!?

展示した内容は

「導電性高分子ソフトアクチュエータを駆動源とするマイクロポンプ」です.

今やマイクロポンプは産業・医療分野において非常に期待されており,

様々な企業の方が興味を持たれました.

皆さんの身の回りに私たちのマイクロポンプが利用される日も近いかもしれません!

説明はマイクロポンプとパネルを使って行いました.

周囲には大阪大学や慶応義塾大学のブースがあり,その中に参加できることが非常に嬉しく感じました!

そして様々な人が私たちのブースに足を運んでくれたのですが,質問は非常に鋭い上,知らない用語が多く,

何度も回答に困ることがありました.

分からない事があったらその日に調べ,毎日が勉強の日々でした・・・

また,CEATECの説明の部分で少し触れましたが,アジア規模のイベントであるため,

当然外国の方も多く来場されていました.

そして何人か説明を聞きに来ました!

当然英語で!!

因みに私の英語能力は皆無,TOEICの点数も目を覆わんばかりですので,非常に焦りました.

説明が通じない上,向こうの言っていることも理解できないことが多く,説明中ちょっと泣きそうでした.

(実際目の端に涙がちょっと出ていました)

他の企業ブースを見に行ったのですが,あまり時間もなく,ゆっくり見てまわることができませんでした.

大手電機メーカーのブースに行って最新型の家電 (主に液晶テレビ) の凄さ体感したのですが,

村田製作所の “ムラタセイサク君” と “ムラタセイコちゃん” はあまりの人の多さに見ることができず,残念でした.

CEATECは5日開催され,その間非常に多くの人と話すことができました.終わってみれば,様々なことを学べ,

非常に貴重な体験だったと思います.

このような体験をすることができる研究室は九州工業大学だけでなく,全国的に見ても少ないと思います.

誇りを持って研究を行いたいと思います!!

以上が CEATEC JAPAN 2009 の報告でした!

失礼致します...

今週の研究室-091023-

学部4年の相原です.

 

10月も半ばを過ぎ,日が落ちるのも早くなり,朝や夜はずいぶんと冷え込んできました.

春に研究室に配属されたかと思えば,いつの間にやら学生生活も残り半年を切っていて,

あっという間に時間が過ぎていく気がします.

 

左膝の靭帯を損傷して入院していた是永君が退院しました.

まだ松葉杖をついて生活している痛々しい姿ですが,復帰できて何よりです.

私も以前,靭帯を怪我して松葉杖生活を余儀なくされたのですが,

学校は坂道が多いため移動に四苦八苦して健康体ってすばらしいなと

ひしひしと感じていたものです.

皆さんも怪我には注意しましょう.

 

最近は研究も本格的に始まり,私はOpenFOAMを用いた解析を行っているのですが,

OpenFOAMを研究室で使用するのは初めてのため,なかなか思うようには進まず必死に勉強しています.

研究に煮詰まってしまうこともあるのですが,

研究室では近日行われる二本松杯にむけてソフトボールの練習を盛んに行っているので,

練習で身体を思いっきり動かして気分転換しています.

後残り半年の学生生活,充実した日々を送っていけるように過ごしたいです.

 

以上,今週の研究室は相原が書かせていただきました.

失礼します.

今週の研究室-091022-

学部4年の相原です.

?

10月も半ばを過ぎ,日が落ちるのも早くなり,朝や夜はずいぶんと冷え込んできました.

春に研究室に配属されたかと思えば,いつの間にやら学生生活も残り半年を切っていて,

あっという間に時間が過ぎていく気がします.

?

左膝の靭帯を損傷して入院していた是永君が退院しました.

まだ松葉杖をついて生活している痛々しい姿ですが,復帰できて何よりです.

私も以前,靭帯を怪我して松葉杖生活を余儀なくされたのですが,

学校は坂道が多いため移動に四苦八苦して健康体ってすばらしいなと

ひしひしと感じていたものです.

皆さんも怪我には注意しましょう.

??

最近は研究も本格的に始まり,私はOpenFOAMを用いた解析を行っているのですが,

OpenFOAMを研究室で使用するのは初めてのため,なかなか思うようには進まず必死に勉強しています.

研究に煮詰まってしまうこともあるのですが,

研究室では近日行われる二本松杯にむけてソフトボールの練習を盛んに行っているので,

練習で身体を思いっきり動かして気分転換しています.

後残り半年の学生生活,充実した日々を送っていけるように過ごしたいです.

?

以上,今週の研究室は相原が書かせていただきました.

失礼します.

今週の研究室-091019-

こんにちは!!修士2年綾部です.

最近は朝晩などめっきり寒くなり,体調を崩しがちな季節ですが

我々,研究室一同は毎日元気が有り余ってしかたがありません!

近日に迫ってきた二本松杯に向け

今日も目いっぱい汗をかいてきました!!

さて,”今週の研究室”ですが

今回でなんと記念すべき11回目を迎えました.

今回は私,綾部が取り組んでいる研究の魅力について

お話させていただこうと考えています.

皆さんは導電性高分子ってご存知ですか??

導電性高分子は2000年にノーベル賞を受賞した筑波大学の白川教授が発見した新素材なんです!!

この新素材何がすごいかって,プラスチックなのに電気が通るんです!!!

驚きです!

例えば,銀行のATMにて…

普段,皆さんが利用されている,タッチパネル.

どうして画面に触るだけで,認識されるのでしょうか???

それは…

タッチパネルの表面は透明なプラスチック,つまり導電性高分子だからなんです!

指でパネルを押すことでプラスチックに電気が流れ認識することが出来るんですよ!

さらに驚くべきことに

導電性高分子に電気を流してあげると…

動くんです!!しかも,滑らか~に!

この特徴を活かして,人工筋肉などの研究も盛んに行われているんですよ!

今のロボットはモーターで動いていますが

これが導電性高分子に代わる日もそう遠くはないでしょう.

もう,ロボットが”ウィ~ン”とか”ガシャン”なんて

音を立てながら動く時代は終わるんですよ!

こんな,最先端で皆さんの暮らしにも密接にかかわれる研究だなんて!

技術者の卵としても本当にうれしい話です.

簡単に紹介させていただきましたが

詳しくはHP上方にある”研究内容”を今すぐクリック!!

この研究を通して私,綾部はよく大阪へ出張させて頂いております.

導電性高分子の研究開発を行っているベンチャー企業が大阪にあり

その企業と協力して研究を進めています.

年に数回,その企業へ行って実験をさせていただく機会があるのですが

その辺のインターンシップとは比べ物になりません.

開発の最前線で研究をさせてもらえる機会なんて

研究室内でも私だけではないでしょうか??

この研究室に入り,この研究を行っていて本当に嬉しいと思える瞬間です!

“今週の研究室”が”俺の研究”みたいな内容になってしまいました…

さぁ!我々,M2は研究室で過ごす期間も,残すところ半年となりましたが

最後の最後まで全力で研究を進めていきたいと思います.

以上!

“俺の研究”もとい”今週の研究室”を担当させていただきました綾部でした.

失礼します!

今週の研究室‐091016-

博士前期課程1年の山川です.

私は,10月7日(水)~9日(金)に仙台国際センター(宮城県仙台市青葉区)で行われた

社団法人自動車技術会が主催する秋季学術講演会に参加し,自分の行っている研究に関して発表して来ました.

自動車技術会は,自動車に関わる研究者,技術者および学生などの多彩な会員層から構成されており,

個人会員約40,000名,賛助会員(法人)は,500社以上にのぼります.

その自動車技術会の開催する行事として春季と秋季の2つの学術講演会があります.

  

私の発表は9日で,福岡を出発するのは8日でしたが,台風の影響で8日の便は欠航になったので,

急遽チケットを変更し,7日に福岡を出発しました.

7日は,ホテルで自分のプレゼンの発表練習をして,8日は他の講演者のプレゼンを聞いていたのですが,

自動車技術会が主催するだけあって学生の講演者が少なく,企業に勤めている方が大半を占めていました.

企業に勤めている方のプレゼンを聞いていて思ったことは,相手に自分の伝えたいことを伝える能力が非常に高いということです.

話のつなげ方も非常に滑らかで分かりやすい印象を受けました.

また,学生とは違う社会人になってから求められる能力というものをひしひしと感じることができました.

やはり上手いプレゼンを聞くと自分のモチベーションも上がります.

福岡で自分のプレゼンを猛練習していただけあって,発表当日はあまり緊張せずに自分の発表に望むことができました.

質疑応答の部分では企業に勤めている方からの鋭い質問に挫けそうになりましたが,なんとか事なきを得ました.

学会発表が無事に終わったこともあって,その夜は宿泊するホテルの温泉に浸かると,

充実感と達成感とが相まってなんとも幸せな気分になりました.

このような幸せな気分を味わえるのも大仕事が終わったならではのものだと思います.

ちなみに夕食は,2日連続で仙台名物である牛タン料理でした(笑)

今回,学会に参加する機会を作って下さったのも,そこで多くの経験を積むことができたのも先生方の

懇切丁寧で熱心なご指導があったからだと思っています.

以上が秋季学術講演会の出張報告でした.

今週の研究室-091013-

修士2年の鶴田です.

もう10月に入りめっきり寒くなってきましたね.インフルエンザも流行っておりますが,

当研究室のメンバーは皆元気に研究に励んでおります.

10月と言えば,毎年恒例の秋季ゼミ旅行の季節です.

現在,学部四年生の研究が始まり,本格的に研究室の活動がスタートしており,

研究室が一丸となって卒論・修論へ向けて走り抜けられるように,

団結力と士気を高める為にゼミ旅行へ行ってきました.

今回は,山口県美祢市にある秋吉台家族旅行村に行きました!!

秋吉台!! 日本最大のカルスト台地です♪

宿泊先に集合するまでは各自自由行動でしたので,

秋芳洞(鍾乳洞)に行く者や,釣りをしにいく者など様々でした.

私は釣りに行ったのですが,持病のヘルニアのせいで,途中で断念しました・・・.

鍾乳洞に行った人の話を聞くと,中はとても涼しく,綺麗だったそうです.

夕方からは皆でバーベキューをしました!!

バーベキューのときに,なんと沢山の魚達がいるじゃないですか!?

これは,釣ってきた魚みたいです.(3匹ぐらいは私が釣りました.)

私の代わりに頑張って釣ってきてくれた人,ありがとう!

         

おーーーーーっと,ここで一人紹介しないといけない人がいます.

タイから博士号を取りに来たアッパイオ君です.彼は日本に

来たばかりなのですが,さっそくゼミ旅行に参加しています♪

今回,プレゼントとして,二本松杯のためのグローブが渡されました.

大変喜んでいただけたみたいで,プレゼント成功です.

次の日には,二本松杯の為に,ソフトボールの練習です!!

山の中なので大変涼しい中できたと思います.(私はヘルニアの為,撮影係です.)

アッパイオ君も昨日頂いたグローブを持って参戦です.1軍は昨年同様,強いままでしたが,

2,3は接戦を繰り広げていました.

非常に楽しそうなので,ついつい参加したくなってしまいました.(無理ですけど・・・.)

今回のゼミ旅行は皆の団結力と士気を高める事ができ,いい息抜きにもなりました.こんなに楽しいゼミ旅行は他ではないかもしれませんね.

最後に,季節の変わり目ですので,お体に気をつけてください.修士2年の鶴田でした.次回の更新をお楽しみに♪

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