2018年度

研修でタイに行ってきました!

みなさんこんにちは!最近回らないお寿司が食べたくてたまらない大井です(絶賛ダイエット中.笑).お寿司と言えば,先日100円寿司は本物でなく味のとても似た魚を使っていると耳に挟んだんですが本当でしょうか.例えばマグロは赤マンボウという魚で代用しているとか.まあ,あくまで噂なので信じるに値しませんが(笑)味がほぼ同じでおいしければ問題ないとも思いますので,知らぬが仏です(笑)
 さて,本題に移ります.3月15日~18日でポスター発表するために,渕脇先生と林くんとタイのキングモンクット工科大学北バンコク校に行ってきました.私の英語力を試すいい機会だと楽しみでした.
まず初日,初めての国際線に乗り機内食と美人なCAさんを堪能したのち,空港で待つキングモンクット工科大学の学生さんと合流しました.聞いていた通りとても暑かったです.その後,大学の寮へと移動しました.その日は,特に何も予定がなかったので,大学の裏にあるレストランで食事しました.タイ料理は本当においしいですね.
2日目,朝の9:00から発表と聞いていましたので,早めに行って準備していましたが,全然人がいなかったので職員の方に聞いてみると,どうやら9:30かららしく,知らぬ間に時間が変わっていました(笑)後々Toonにその話をすると,これがタイスタイルだと言っていました.こういうところも日本との違いですね.結局その日は学生さんがいなくて(正確には同時刻に教授陣の講演があったので皆さんそちらに流れていました)発表できなかったので,私たちも先生の発表を聞きに行きました.先生はいつものごとくジョークを挟みつつスライドを駆使して発表されていました.つい聞き入ってしまうその話術は長年の経験とそのスキルを感じさせ,まさにさすがの一言です.その後,Toonと先生と林の3人でToonおすすめのレストランに行きました.その日は選挙前日で禁酒日だったので6時までしか飲めませんでしたが,食事はとてつもなくおいしくて本当に幸せでした.タイ料理,毎日食べたいです(笑)ちなみに,その日食べすぎてベルトが締まらなくなりました(汗).なのでベルトとお土産を買いにそのままナイトマーケットに行きました.タイは物価が安いので,なんでも安く手に入ります.ベルトも100バーツでかっこいいのを買えました.
3日目は,前日に何人かの学生に宣伝していたこともあり,たくさん発表することができました.本番に向けて,何度も練習して万全の準備で臨んだつもりでしたが,私の英語力が乏しくなかなか伝わりませんでした.そこで,伝わらない部分は簡単な文章に言い換えたり,ジェスチャーで表現したりしてなんとか伝えました.そして日本でも好評である風船の実験は,タイでも人気でした.タイの学生さんは,とても興味深そうに参加してくれたので準備した甲斐がありました.来てくださった皆さんありがとうございました.
4日目は,発表も無く1日フリーだったので,大学内で開催されているOpen houseという日本でいうオープンキャンパスのようなイベントで,様々な研究室やサークルがブースを開いていたので見学に行きました.この大学では,ロボティクスエンジニアリングが一番盛んらしく,興味があるブースいくつかに説明を聞きに行ったのですが,やはりタイでも日本と同じく,英語を喋れる学生もいれば喋れない学生もいます.しかし彼らは一生懸命どうにか理解してもらおうと何度も英語で説明してくれました.そのあきらめない熱心で誠実な姿勢は,見習わなければいけないなと感じました.
今回のタイ研修では,学ぶものが多く,自分の視野の狭さを痛感しました.タイの学生さんと話すと,自分の将来のことやなぜ勉強するのかなどが明確で,高いバイタリティを感じました.また,日本がいかに恵まれているかも同時に感じました.当たり前に勉強できて,当たり前に誰かが助けてくれるこの環境に感謝し,これからも勉強を続けていきたいと思います.
ここで,一緒に行った林くんからもコメントを頂きましょう.
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ブログをいつも見てくださっている皆さん、いつもありがとうございます!そして、こんにちは!B4の林です。細かい内容については大井くんが書いてくれているので、研修を終えて私なりにどう感じたかをお話しします。タイでは沢山のハプニングに見舞われましたが、全てを含め、素晴らしい5日間になったと胸を張っていうことができます。しかし、その分、沢山の失敗があったことも事実です。事前の発表練習は十分出来ていたと考えていましたが、あくまで”タイに行くまでは”十分だったと言わざるを得ません。発表を終えた今、振り返ってみると、初めの私たちの発表は独りよがりの一方的なもので、やはり、タイの方たちには伝わっていなかったと思います。興味を持って貰えたのは、簡単にイメージを掴むことのできる、動画や実際の実験、漫画絵でした。いくら一生懸命に練習したとしても、努力の方向性が間違っていた部分は確かにありました。大きな失敗です。しかし、練習したことが全て無駄になったわけではありません。しっかり準備したからこそ、発表の手法と途中からガラリと入れ替えることができました。相手に語りかけ、しっかり反応を得つつ、相手からも返答を貰う。ただ一方的に話を展開するのではなく、相互に発表に入って貰うことを意識する。基本的なことかも知れませんが、以上を意識することで、発表に来てくれたタイの方々の納得した表情や相槌、朗らかな表情や質問を引き出すことができたのは、私たちにとって非常に大きな収穫となりました。
 この5日間の経験で、幾分か海外や英語へのハードルが下がったと実感しています。発表のノウハウもですが、私なりの考えも得ることができ、非常に充実したものとできました。またタイに行きたいと思える経験を積めたこと、また、そう感じることができるまで十分に日本で練習を続けられたこと。以上を踏まえ、この機会を与えて下さった渕脇先生への感謝の言葉とともに、今回の話を〆させて頂きたいと思います。渕脇先生、お陰様で、充実した5日間を送ることができました。事前のポスター練習とタイでのポスター発表の機会を与えて頂き、本当に嬉しく思います。本当にありがとうございました。
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彼も私と同じく充実した研修になったようですね.最後になりますが,このような,海外で発表したり,現地の学生と触れ合ったりする機会を設けていただいた渕脇先生には感謝の気持ちでいっぱいです.ありがとうございました.この経験を生かし,今後も精進して参ります.また,タイでお世話してくださったToonさんをはじめとする学生や職員の皆さん,ありがとうございました.そしてこれで私が書く記事はおそらく最後になると思います.寂しいですが,この渕脇研究室で過ごした一年間の経験を生かし,社会人として頑張りたいと思います.長くなりましたが,最後まで読んで頂きありがとうございました.今日はこの辺でお別れにしたいと思います.皆さん,どうかお元気で!

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