2015年度

2015年度 修士論文発表会

2月になり,まだまだ寒い日が続きますね.

そんな中、この研究室HPで顔役となりつつある修士2年の森です.(え?)

今回は修士論文発表会について記載させていただきます.

 

先日,私も修論発表を無事に終えることができました.

ここまで研究を続けてこられたのも,渕脇先生のご指導,実験室メンバーの支え、また、研究室メンバーの協力によるものだといえます.

私は研究に対して一人で考え込むと,どうしてもその考えや表現が独りよがりになり,

そのたびに皆さんのきつい意見や優しい助言がここまで導いてくれたのではないかと,

今回の修士論文発表会を通して感じました.

本当にありがとうございました.

 

私だけでなく,この3年間を共に過ごした修士2年の方々のコメントおよび発表風景を,

以下に紹介させて頂きたいと思います.

 

国本千春

修論発表後,無事に終わったことでホッとした半面,まだまだ良い発表ができたなという後悔がありました.

修士2年間で取り組んできたことを15分で伝えるというのは難しいことだと痛感しました.

それでも,研究を始めた当初に比べて,自分の研究に自信を持って発表できたことを実感し,これまで時間をかけて準備をしてきたことが報われた気がします.

この発表ができたのも,渕脇先生をはじめ多くの方々のご指導のおかげだと感じています.

卒業するまで時間はあるので,新たな現象を見つけることが出来るように励む所存です.

 

高橋遼

先日,修論発表を終えました高橋です.

高専から大学院に入学し,この修論発表を目標にやってきました.

今はとりあえずホッとしています.

ここにくるまで,とにかくがむしゃらにやって来ました.

色々なことを学んだと思っていますが,一番の勉強は継続することの大切さを学べたことです.

特に,今年度だけで3度も学会発表をさせていただいた経験は,かけがえのないものになったと思います.

この修論発表に至るまで,多くの方々に助けていただきました.

この場を借りてお礼を申し上げさせていただきます.

ありがとうございました.

 

弥永鴻志

修士として立派な発表をして,見事に修了を迎えることができました.

立派とは言ったものの,まだまだ未熟な部分も多く,もっと他人の立場になって

どうすれば理解してもらえるかを突き詰めて,いい発表資料が作れるように精進していきたいです.

先生方からは,貴重な質問を頂いたにも関わらず,まともに回答できたのは

極々一部のみで,受け答えには大きな課題が残ったように思いますが

,卒論発表の時よりは,真っ当なことを口頭で述べられるようになったのではないかと思います.

課題と成長の二つを実感できる素晴らしい機会でした.

 

大谷修平

3年間の研究においてご指導頂いたすべての方々に感謝いたします.

修論を完成させることができたのは皆様のご指導のもと成長することができ,

目標を見失わずに駆け抜けてこれたためです.

また,発表会では他の研究室の先生方に貴重なご意見をいただきました.

今後の研究に活かして参りたいと思います.

誠にありがとうございました.

 

寄能智紀

先週,修論発表を終えました.

サポートをして頂いた先生方,研究室の皆さん,有難うございました.

概要提出前にインフルエンザに罹った時はどうなることかと思いましたが,なんとか無事に終えることができ,とても安心しています.

卒業まで残り約一ヶ月半となりましたが,研究もプライベートも充実した生活を送りたいと思います.

 

この3年間,皆様には大変お世話になりました.

研究室修士2年を代表して,感謝の意を申し上げます.

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