2019年度

大学院入試が終わりました!(小村編)

新しく渕脇研究室に配属されました、小村です。簡単に自己紹介をしたいと思います。出身は鹿児島で、好きな食べ物は通りもんです。高校三年間は硬式テニスをひたすら励んでました。その結果、最後の大会は二回戦敗退で付いたあだ名は正露丸です。引退した後は高専が5年間だったのもあり、残りの2年間は楽しもうと、アルバイトや遊びばかりを繰り返していました。しかしそれが間違いでした。勉強をする時間が少ない生活が始まり、みるみる成績が下がっていきました。やばいと思ったときにはもう手遅れで、たまたま運良く大学に入学できましたが、九工大の学生と比べると、その差は目も当てられないほどで、大変苦労しました。
なんで渕脇研究室を選んだのかというと、大学三年生の頃、アルバイトと遊びに浸っていた同じことを繰り返してしまうダメ人間の僕に渕脇先生は、お勉強のことでお説教をしてくださいました。それからこの研究室についていきたいと思い、今に至ります。流体工学を専門に、お勉強も頑張っていこう!と思っていた矢先、大学院の推薦試験に落ちてしまいました。先輩方からお勉強を教えて頂き、時間をかけて勉強に取り組んだのですが、これまでのだらしない生活の積み重ねを挽回できませんでした。その後、先生と面談を行い、相談した結果、一般試験を受けることになりました。研究室の方々に迷惑をかけてしまいながらも、やるべきことを尽くせた達成感を味わうことが出来ました。3月から7月初旬までのおよそ3ヶ月弱、必死に勉強に取り組んだ結果、少しは勉強に対する姿勢や生活習慣も見直せたのではないかと思います。試験期間で身につけた規則正しい習慣を今後も維持できるように頑張りたいです。
 大学院に入学してから頑張りたいことは複数あります。初めに、留学生たちと英語でコミュニケーションを取れるようになることです。留学生たちは日本にないユニークさをもっていて、早く仲良くなりたいです。現在の自分の英語力では全くコミュニケーションが取れないので、積極的に留学生と話していきたいと思います。最終的には英語で研究の相談も出来るレベルまで頑張りたいと思います。
次に、研究を進める際に問題が起きたら自分の頭で考えて解決出来るようになりたいです。急な問題が起こったり、思うような結果が出た場合、物事を深く考えることが出来ないので
自分の頭で考えて、研究を進められるように心がけたいです。

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