2019年度

タイ留学に行ってきました!各B4

タイに行ってきました!(西岡編)

皆さんこんにちは.タイにて知らないタイの方に一番話しかけられた西岡です.
この度,8月21日から8が30日までの10日間,微笑みの国タイに行ってまいりました.私にとって初の海外渡航ということもあり,研修の前日までは楽しみと緊張が半分半分でした.しかしいざ行ってみると,それは充実したもので,とても楽しむことができました.

タイでは,三回のワークショップと,二回の発表がありました.ワークショップでは,二種類のロボットをプログラムを使って動かしていくというものでした.これが見た目によらず意外と難しく,なかなかうまいようにいきませんでした.しかし,現地の方との協力しながらすることで,たくさん学ぶことができました.今回,タイでの発表が,研究室外で行う初めての発表でとても緊張しました.発表は練習でやったように行うことができました.質疑の際,あらかじめ準備していなかった質問が来てしまい,とっさにうまく英語が出ず,良く伝わりませんでした.この経験は,後の発表にもつながっていくと思うので,活かしていきたいと思います.

話は変わりますが,タイに到着した初日,寮と次の日の説明だけで解散となり,夜ご飯をどうするか悩みました.結局,渕脇研のB4のみんなと学内のセブンイレブンで食べることにしました.早速現地の方と英語で話す機会が訪れましたが,何とか伝えることができ,夜ご飯にありつけました.初日のご飯は,カオマンガイという鶏肉とご飯の料理で,そのおいしさと安さに驚きました.正直,タイの料理が口に合うのかどうか心配でしたが,この味ならやっていけると確信しました.10日間でたくさんのタイ料理を食べてきましたが,ほとんどの料理がとてもおいしく感じました.タイへ行く前に,Toonさんに言われていた,食用虫も食べましたが,これは想像にお任せします.唯一,パクチーだけはどうしても食べられませんでした.それ以外はとてもおいしかったです!

この10日間は,私にとって新鮮で,充実したものになりました.タイでは有名なお寺や,ナイトマーケット,古式マッサージなども体験することができました.現地の学生は,勤勉でとてもまじめな印象でした.その勉強に対する姿勢をまねていきたいと思います.チューターの何人かとはインスタグラムやラインを交換したので,定期的に連絡を取り合いたいと思います.

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タイ交流プログラム記(小林編)

皆さん,こんにちは.タイの物価の安さから日本に帰ってもなかなか抜けきれず,金銭感覚が狂いに狂っている小林です.
8/21から10日間,タイのキングモンクット工科大学,北バンコク校で行われた交流プログラムに参加してきました.10日間の研修を経て自分なりに気付いたこと,学んだこと,成長できたなと思うことを書いていこうかと思います.

 まず気づいたことといたしまして,タイの学生は日本の学生に比べてはるかに勉強時間が長い,という点です.大学の構内にいくつもベンチとテーブルがあり,自分たちが朝,1限の時間に外に出た時にはすでに学生たちがパソコンやノートを広げて勉強している姿を何度も見ました.また,昼休みと思しき時間にも先に講義室で予習をしていました.また,講義が終わり,寮が閉まる23:00近くになってもベンチで勉強をしていました.自分たちはテスト近くになると夜遅くまで勉強する機会は多少あるかと思いますが,朝の時間の活用について改めて気付かされました.

 タイの学生と共同作業で,ロボットのライントレースに加え,ロボットアームの制御も行いました.どちらも初めて触ったので,楽しすぎて完全に作業に没頭してしまいました.日本,タイ両方のチームメイトと協力しながらアイデアを出し合い,最後の競争では7チーム中2位になることができました.下の写真はその時のチームメイトとロボットの写真です.

 タイでの交流を通して,主に英語でのコミュニケーションの取り方を学ぶことができたと実感しています.恥ずかしながら初日にタイへ到着した時,慣れない英語を使ってコンビニで買い物をすることさえ一苦労でした.現地の学生やルームメイトのオマーン人たちと少ない引き出しから単語を引っ張り出し,ちぐはぐではありますがコミュニケーションを取ることを心掛けた結果,最終日の空港で荷物検査に引っかかってしまった時,怖い検査員相手に謝罪と言い訳ができるようにはなりました.笑 ただ,海外渡航が初めてだったことが災いして,持って帰りたかったお酒類をすべて没収,廃棄されてしまいました.これも教訓として覚えておこうと思います.

 最後に,このような機会を与えて下さった先生,ありがとうございました.この10日の間だけでも,今までの視野はとても狭いものだったと気付くことができました.この機会がなければ,気付くのはかなり後になっていただろうと思います.また,いろいろな場所をとても親切に案内してくれたタイの学生たちにもとても感謝しています.本当にありがとうございました.今回の経験を活かしてこれから始まる卒業研究に着手していければ,と思います.

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タイ留学に行きました(小村編)

 みなさんこんにちは. B4の小村です. 8月21日~30日まで, B4の皆でタイにプチ留学してきました.タイのキングモンクット工科大学北バンコク校(KMUTNB)の学生とWorkshopを通じてロボットのプログラミングをしました. 与えられたロボットを, 指定された通路の上を走らせるようにプログラミングするというお題で, タイの学生さんと同じくB4の小林と試行錯誤しながらなんとかやり終えることが出来ました. 応用でブロックを運搬できるようにプログラミングするというお題もやりましたがとてもやりがいがありました. プログラミングの内容は主にLab view でした. 実習以来扱っていなかったので少し苦戦しましたが良い復習になったかと思います. 問題を与えられて海外の学生と協力して解決出来たときの達成感は大きかったです. タイの学生は,放課後あちらこちらで夜遅くまで勉強している様子がみられていたので, 自分が通っている大学の環境とは違うと思いました.

さて, Workshopもタイ留学の一つの大きな醍醐味でしたが, 観光も十分楽しめました.
Workshopの合間の自由時間で計画的に観光しました. 初めに行った観光地はアラン寺という場所で, 大きな大仏がいることで有名な観光地です. その大仏のいる部屋では, 靴を脱いで正座をしてお辞儀をするというルールがありました. そのお辞儀の作法を習い,実践したときについでに,これから始まる卒研がうまくいくようにと願ってきました. 別の箇所にある寺を見学しに行きましたが,金色の小さめの大仏がずらりと並んでいました. 全部同じかと思っていたらそれぞれの大仏の顔と身長が違っていたのでびっくりしました. 寺の外にはとても真似できないようなポーズをした仏があちらこちらにいました. 留学生メンバーで頑張ってそのポーズを真似して写真を撮ったので面白かったです. 日本も仏教が広まっているイメージがありましたが,タイの方が仏教の文化が馴染んでいました. タイの学生が,学校を出入りする際は必ず決まった方向へ手を合わせていました. この文化も仏教の影響ではないかと思いました.

お寺の次はShoppingに行きました. 福岡のお店で例えるとキャナルシティのようなお店に行きました. 日本にもあるお店が多数ありましたが, 商品の値段が日本の値段の半分以下で売られていたので驚きました. 昼食でガパオライスを食べたのですが50バーツ(150円)でお腹一杯食べることが出来たのでコストパフォーマンスが良かったです. B4の西岡は靴屋で気に入った靴を半額以下で買うことが出来たみたいで, 嬉しそうなその顔がゴリラそのものだったので面白かったです. ウホウホ嬉しそうに吠えていました笑. Shoppingが終わり, 夜はナイトマーケットに行きました. タイの学生のPremさんが案内してくれました. 人混みがものすごい中, 留学生メンバーの一人がスリにあってしまい, 財布を盗まれてしまいました. それでも部屋に余分なお金を置いてきていたみたいでなんとかできたみたいです. 日本の治安がどれほど良いかを体験できる良い機会になりました. ナイトマーケットではお土産でタイパンツを買いました. 一着100バーツ(300円)でした. タイの物価は比較的安いイメージがありましたが,日本から輸入されてきたSONYのヘッドホンは11900バーツ(34000円)と, 日本で売られている値段と同じでした. タイのコーヒーの相場は50バーツですがSTARBUCKSのコーヒーは150バーツ(450円)でした. このことから,輸入品の物価は高く, 国内産は安く売られていることが多いことが分かりました.

 タイ留学を楽しめたのは, キングモンクット工科大学北バンコク校の方々と留学を勧めてくださった渕脇先生のご協力があってのことでした. そのお礼をこの場で言いたいと思います. ありがとうございました. 切り替えてこれからの卒業研究頑張ります.

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